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台風15号(2016)たまご発生!ヨーロッパ最新進路は沖縄上陸の予想! [天気]

2016年の台風15号のたまごが発生しました!

9/12のヨーロッパ(ECMWF)の最新予想図では、

たまごは北上しながら沖縄方面に上陸する
恐れが出てきました。

台風14号の動きも含めて、
ECMWFの最新進路予想図で確認します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※9/15 更新
 こちらの予想は9/13時点のものです。
 最新進路予想は以下をご覧下さい。


9/14 予想:台風16号(2016)最新進路予想!現在沖縄方面へ移動し近畿上陸の恐れも

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台風15号たまご ヨーロッパ予想で確認!




ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の
予想図で、台風15号のたまごの発生と
その後の動きを確認します。


ECMWF_0912.gif
(出典:ヨーロッパ中期予報センター)


ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の9/12
最新進路10日間予想図によると、

9月13日の予想では、グァムの西
400キロ付近の海上に、

台風15号のたまごと見られる熱帯低気圧が
発生しています。

その後の予想図では、14日~15日にかけて
たまごは勢力を拡大しながら移動し、

北西へ進みながら16日~17日にかけて
沖縄の東、宮古島や石垣島辺りを通過する
見込みです。


そこから北東に進路を変えて、
18日以降は偏西風に乗り一気に速度を上げて

九州や四国、東海地方の南を横断するように
進んでいます。


一方、台風14号の動きを見ると、

14日以降は台湾の西側を進み中国へ
通過すると見られています。

日本へ向かうようなことはないようです。


10日間予想なので、たまごが台風に
発達する可能性も含めて、

予想が変わる可能性は十分あります。

今後の進路予想に注意が必要です。


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なぜ勢力の強い台風が増えたのか?




ヨーロッパの10日間最新進路予想によると、

台風15号のたまごとみられる熱帯低気圧が、
発達して沖縄付近へ進む恐れがあります。


しかしここ数年で、勢力の強い台風の発生が
多くなっています。それはなぜなのか?


台風が発生したり、勢力を拡大するには
高い海水温度が必要です。

それは、台風のエネルギーが海水の蒸発に
よって蓄えられるからです。

逆に海水温度が低ければ勢力が弱まります。


日本に上陸する台風が強大化しているのは、
ここ数十年の地球の温暖化によって、

日本近海の海水温度が上昇したことが
影響しています。


気象庁がまとめたデータによると、

日本近海の海域の海面水温が、2014年までの
約100年間にわたって

平均1.07℃も上昇しているのです。

この上昇率は、世界全体で平均した海面水温
の上昇率(+0.51℃/100年)
よりも大きな値です。

これからの100年で、日本近海の海水温度は
更に上昇すると予想されています。


地球が温暖化すればするほど、日本を襲う
台風がますます強くなっていきます。

これから強大な台風が日本に上陸することが
当たり前になるかもしれません。



まとめ




台風15号のたまごの発生について、
ヨーロッパ中期予報センターの最新進路予想
をお伝えしました。

たまごがこれから台風に発達して日本に上陸
する可能性は高そうですが、

今後の予想次第で変わることもあります。

台風情報には十分注意が必要です。
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<台風16号 最新情報!>
9/14 予想:台風16号(2016)最新進路予想!現在沖縄方面へ移動し近畿上陸の恐れも


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